2026/5/19 投稿
こちらのブログを久々に更新します。
しばらく書く気力も無くなってしまい、燃え尽き症候群のような感じになってしまっていました。
目次
はじめに
私は世間で毒親と言われるような親(特に母親)に育てられました。
母親本人に直接言うと怒り狂いだしますので、このブログに書いてみることにします。
今回はタイトルのとおり、毒親というものについて書いてみたいと思います。
毒親とは?
AIに要約してもらったところ、以下のようなものでした。
毒親(どくおや、Toxic Parents)とは、子供の心身に害悪を及ぼし、子供の人生を支配・阻害する親のことです。虐待、過干渉、無視、または愛情を条件付きで与えるなどの行動で、子供に「毒」のような悪影響を与え、将来にわたって生きづらさを抱えさせる親を指す呼称です。
さらにAIの力を借りて掘り下げていくと、
●過干渉・過保護虐待
●暴言暴力(身体的虐待)や暴言、存在否定を行う。
●虐待・暴言
●無視・放置(ネグレクト)
●罪悪感を植え付ける
●感情の起伏が激しい
といった分類になっているようです。
調べれば調べるほど多くのケースがあるようで、なかなか「これが毒親だ」という決定的なものは見つけることができなかったのですが、私のような知識がない者でも当然、幼いころからこんなことをされ続けたらマイナスしかないということはわかります。
毒親とおかしい精神状態
今現在でも変わりませんが、物心ついたときから異常に汗をかくという自覚がありました。
特に上半身がひどく、生活に支障が出ていると言えます。
なお、今まで医者に診てもらったことはありません。
文章ではうまく表現できないのですが、具体的な症状としては、炎天下や風呂に入ったときのように暑いから汗をかくというものではなく、ふとしたことがきっかけで体の芯から熱くなり始め、その状態が気にしている限りいつまでも続き、とめどなく滝汗をかき続けるというものです。
特に夏はさらに暑さの底上げをされてしまいますので、滝汗をどうすることもできなくなります。
そのきっかけというものが日によって違うのですが、いつも共通していることとしましては、「他人に見られている」ということを意識してしまったときです。
身近なところで例を出しますと、コンビニのレジの支払いで小銭などをぶちまけてしまったときや、決済に失敗したときなど他人が間違いなく注目しているであろうというとき(その場にいる人全員が振り返って何事か?と注目するような場面になったとき)に瞬時に滝汗が流れ出てきます。
これだけならまだいいのですが、意識過剰かもしれませんが仕事がら人に見られることが多々あり、仕事中は常に滝汗が流れ続けています。
見られている→滝汗が流れ始める→滝汗をかいている姿を見られている→さらに上半身が芯から暑くなる→さらに滝汗をかく
この一連の負のループに陥ってしまうと、自分ではどうしようもできません。
顔から火が出るなどと言いますが、私の場合は、「上半身から滝汗が出続ける」に言い換えても遜色ありません。
その原因のひとつではないかと疑っているのが幼いころの毒親(母親)の影響です。
直接結びついているのかどうかはわかりませんが、気がつけばいつも人目を気にする性格になってしまいました。
人がいるところでは、自分は常に見られているのではないかというある意味脅迫概念に近いものかもしれません。
昔の記憶
小学生くらいまで友達と遊んでいても、何かにつけて「調子に乗りやがって」とよく言う母親でした。
当時、調子に乗るという意味がまったくわかりませんでした。
現在でも、その当時は確かにはしゃぎすぎていたときもあったように思いますが、調子に乗ること=はしゃぎすぎることなのかは考えてもよくわかりません。
調子に乗っているという自覚はありませんでしたが、当時の母親からはそのように見えたのでしょう。
そして機嫌を損ねると家の中で蹴られたり布団叩きで叩いてきたりと、いい思い出がありません。
この叩く蹴るの一連の怒られ方が週に2、3回はあったと記憶しています。
機嫌の良い悪いがはっきりしており、機嫌のいいときから悪くなるときの差が激しく、変貌ぶりに昔は驚いたものです。
機嫌を悪くさせますとどんな罰が降りかかってくるのか想像もできなかったため、常に機嫌をうかがいながら過ごしていたように思います。
だいぶ前の話ですから、現在のようにこういったことが世間で話題になることもなく、ただの家庭の躾というように周りからも思われていたことでしょう。
怒り以外の感情を表現することが抑圧されて育ってしまった結果、内面的に親の目そして親の機嫌を気にする→他人の目そして他人の機嫌を気にすることに発展したのではないかと自己分析しています。
実際、他人の機嫌にかなり敏感ですし超がつくほどの短気な性格です。
元を辿ればやはり毒親の影響を受けているのだとしか思えません。
これからどうするか?
もう手遅れということはわかっていますが、まず「気にしない」ということを意識するしかないのではと思います。
人の目を完全に遮断して生きていくことは不可能ですから、自分の意識を変えるしか方法がないと思います。
このくらいなら汗をかかなくて大丈夫だということを精神に教え込まないとダメなのだと思います。
本音を述べてしまうと、周りを見ていて、異常に汗をかく自分はやっぱり変なんだと思い、自〇まで考えたこともあります。
実際に行動には移しませんでしたが、毒親を〇そうと考えたこともあります。
特に夏に向かうこの時期になると、冷房がついている室内でもかまわず滝汗が流れ続けることになるので、いっそうネガティブになる傾向があります。
暑さを感じる神経を切除する手術ですとか、そういう類の情報は無いものかと調べてみたのですが、俗に言われている多汗症の例が多く、ピンポイントでの症例が見つけられず苦しんでいます。
考え方や意識を変えない限り、一生つきまとう問題なのでしょう。
一生治ることはないとも思っています。











